昨日、陳家溝からこられていた先生の講座があって、
参加して来ました。
習ったのは、陳式一路の始めの方だけでした。
武術太極拳協会の講座の時とはまた違った、
陳式一路を拝見する事が出来た。
特に印象的だったのが、
イエンショコンツイ(漢字で書けないのでカタカナで)
今まで陳式を比較的長い期間習ってきたし、DVDなんかも見たけど、
イエンショコンツイで何度も飛ぶのは初めて見た。
飛ぶ時に足を折りたたむ様にしているのは、
用法的には相手が足払いをかけてきた時に、
それを避けて飛んで相手の顔面に突きを入れてる感じでは無いか?
と私は想像したが、
だから飛び上がるという感じでは無く、
同じ高さで足を素早く折りたたむという感じに見えた。
高く飛んでいる人に対して、
飛び上がるのでは無いと注意を与えていた所をみると、
私の理解も的はずれでは無いのかも?
チンガンタオトゥイでひとつ私が勘違いをしていた事に気付いた。
それは、足を震脚する時、
体も一緒に降ろしていくのかと思っていたが、
同じ位置で足だけを踏むという事を教えて貰い感謝。
それと、後印象に残ったのは、
ペイチェンカオの動作が、
私が習っていたのとは違っていたという事です。
昨日は色々と得る所が多い講座でした。
また、違う先生の講座があれば参加してみたいと思う。
(動作の呼称は、自分なりの発音であるので正確ではありません。
大体想像して理解してください(^^;)
追記
太極拳の雑誌が発刊されました。
「太極(タイチー)スタイル」
健康ライフマガジン
定価780円
発行所 イースト・ブレス
入門太極拳と初級太極拳の型演舞が掲載されていました。
初級太極拳は、前に昇級試験受ける時に、
ちょっとだけしただけなので、忘れている箇所があったので、
助かりました。
内容的には、健康についてと、
健康の為の太極拳という捉え方での記事が、
中心の様に感じます。
武術としての太極拳を取り上げている雑誌は他にあるので、
新しい視点から太極拳を捉えようという事なのですかね?
武術太極拳協会の全国大会の自選太極拳で優勝している、
宮岡愛ちゃんと書道家の枡田真美さんとの対談が載っていて、
書道と太極拳に通じる所があるのがわかって面白かった。
宮岡愛ちゃんは3年連続優勝している実力者。
しかし、私的には自選太極拳は床運動の様な気がしないでも無い。
あれは太極拳という範疇に入るのか疑問。
長拳と太極拳の混合の様な・・・・・。
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